このWebサイトを閲覧された方から「大野瀬には役行者様の石像があるはずですが、わからないのでご存じであれば教えてください」と問い合わせがありました。
何人かにお伺いして所在がわかりました。
ただ石像は盗難の恐れがありますから、写真のみにしておきます。
大野瀬のどこか(とても広いですね、熊さんのねぐらもありますが・・・)に、この役行者様の石像があります。
このWebサイトを閲覧された方から「大野瀬には役行者様の石像があるはずですが、わからないのでご存じであれば教えてください」と問い合わせがありました。
何人かにお伺いして所在がわかりました。
ただ石像は盗難の恐れがありますから、写真のみにしておきます。
大野瀬のどこか(とても広いですね、熊さんのねぐらもありますが・・・)に、この役行者様の石像があります。
やや肌寒くなってきた大野瀬です。
昨日のハチを料理して炊き込み御飯にしました。
その過程を・・・
まず茹でます。茹でて腸を取り出している所です。
右が茹でた物、真ん中が処理済み、左が抜いた腸です。
腸は少し傷を付けてから、ぎゅっと絞るとムニュッと出てきます。
(少しピンぼけですが・・・)
こちらは焼酎に漬けた成虫です。比較対象物を入れ忘れたので、ちょっと大きさが・・・
見るからに恐ろしげな顔つきです。
こちらは幼虫、タバコと比較しても大きさが判ると思います。
そして、御飯が炊きあがりました!
おいしいですよ!
秋の気配がすっかり濃くなった大野瀬です。
ハチ取りの名人4人が、こちらの名前では「イモバチ」とか「オオクマ」と呼ばれるハチの巣を捕ってきました。
ここに拡がっている巣はほんの一部、まだ他にも置いてあります。
瓶に入っているのは成虫です。巣を取る時、エンマクで燻して気絶しているうちに瓶に入れます。これは焼酎を注いで焼酎漬けにします。クマバチの焼酎漬けです。
幼虫を抜いています。手の大きさと比較すると幼虫の大きさが判ると思います。
ヘボとは桁違いの大きさです。
巣をよく見ると、幼虫が頭を出している所と蓋をかぶった所があります。
蓋がかぶった所は、巣立ち寸前のハチでもう餌は与えていないもの。
蓋がない所は、まだ親が餌を与えている所です。
ここから抜いた物は左の皿に載っていますが黒い筋が見えます。
これは糞で、茹でてから糞を抜きます。
食べ方ですが、生でそのまま、あるいは焼いて食べる、炊き込み御飯にする。
成虫は唐揚げもいけます。
大体抜き終わりました。
今年は、やけにハチが目に付きます。
ハチ取りさんには、楽しみな秋になる事でしょう。
ハチ取りは山里のレクリエーションでもあり、ご馳走を手に入れて酒宴を開く口実にもなります。
秋らしい澄んだ空が拡がった大野瀬の朝です。
河川敷の草刈りを行いました。
一休みです。
今回大野瀬出身で地区外に出ていらっしゃる方が、お二人「親がいつもお世話になっているから」と参加して下さいました。
(高齢の親御さんだけが大野瀬に住んでいらっしゃいます)
そのお気持ちがとてもありがたく、嬉しい出来事でした。
作業が終わりました。
河川敷はとてもきれいになりました。
皆様おつかれ様でした。