この季節にしては暖かな陽気で推移しています。
昨日のこと「平成28年度東海農政局『日本型直接支払シンポジウム』」が名古屋市西区で開催され「中山間地域等直接支払:大野瀬集落協定」として取組事例発表で梨野地区の加藤さんが発表され、大野瀬から21人が応援に行って来ました。

発表中の加藤さん

発表スライドの一部

この季節にしては暖かな陽気で推移しています。
昨日のこと「平成28年度東海農政局『日本型直接支払シンポジウム』」が名古屋市西区で開催され「中山間地域等直接支払:大野瀬集落協定」として取組事例発表で梨野地区の加藤さんが発表され、大野瀬から21人が応援に行って来ました。

発表中の加藤さん

発表スライドの一部

キーンと冷え込んだ今朝の大野瀬です。
温度計は氷点下6度!
梨野の奥にツララが出来る所があるので行ってみました。
ありました!長さ25cm?くらい・・・

梨野への上がり口、用水取り入れ口の堰に貯まった水も薄氷が浮いていました。

いよいよ本格的に冷え込んでくる???
やや風が冷たいけれど、日差しは暖かな大野瀬です。
大野瀬に梨野という地区があります。
ここは山の上の、南西に向いた急斜面に家々が集まっています。
向い側の山は遙か遠いため遮るものは何もなく、どこの家も見晴らしは素晴らしいのです。
このロケーションに魅せられて移住をされた方もいらっしゃいます。
ふと考えると、これは「日本のチロル」と呼ばれる下栗の里のミニバージョンではないでしょうか?
そんな事を考えて、この梨野の向い側の山へ行ってみました。
この時期ですから、木の葉は全て落ちて見通しが利くだろうとの予想もありました。

家のある手前の木立が邪魔ですね・・・アップにすると

やっぱり無理?どこか全景を見渡すことが出来る所を探してみましょうか。
この時期としては暖かな大野瀬です。
昨日のこと金城学院で「里山学習講座-わら縄で正月飾りを作ろう」という催しがあり7人で行ってきました。
一般の方向けの講座で20人ほどを予定して募集したところ、28人の応募があり全員参加されたそうです。
まずワラの説明から行います。

そしてワラを叩いて柔らかくします。

そして縄をなうのですが、これが難しく皆さん悪戦苦闘!

休憩してお昼の準備。
昼ご飯は大野瀬から持参した自然薯で作る、とろろご飯です。
自然薯の説明、自然薯2kg程とすり鉢4セット持参しました。

自然薯を一生懸命すり下ろします。

さあ出来た!ご飯にかけて頂きます。
よ~く伸びますよ。

昼ご飯を食べて、しめ縄作り再開。
オーソドックスなしめ縄ではなく、リースのようにアレンジをします。

出来た!

お正月に飾って下さいね。
参加された皆さんがとても熱心な方ばかりで教える側も思わず力が入り、とても楽しい時を過ごす事が出来ました。
ありがとうございました。