大野瀬の春はまだまだ遠いと思っていましたが、春の訪れを感じる写真が撮れました。
採れたふきのとうは、天ぷらにするかふき味噌にするか・・・
春の味覚の収穫の一番乗りです。
山菜が楽しみな季節の訪れです。
大野瀬の春はまだまだ遠いと思っていましたが、春の訪れを感じる写真が撮れました。
採れたふきのとうは、天ぷらにするかふき味噌にするか・・・
春の味覚の収穫の一番乗りです。
山菜が楽しみな季節の訪れです。
曇り空の大野瀬でした。
池ノ平の亀の甲岩へ行ってみました。
岩のある所まで上っていく道には残雪がありました。
亀の甲岩がある所は南向きの斜面で、雪はありません。
周辺は大桑地区の方々が委託事業で草を刈っていますから、きれいになっています。
日だまりの中に亀の甲岩はありました。
ここは県境なのです。
県境を越えた根羽村地内には、亀の甲岩の民話に出てくるミソクダ石があるので、こちらも行きました。
(民話に関してはメニューの「大野瀬の名所」の一番下に書かれていますからご覧下さい)
すぐ近くなのですが日当たりが悪いため、残雪がこんなにありました。
こちらがミソクダ石です。
説明看板です。
晴れたけれど寒い大野瀬です。
梨野不動滝へ通じる遊歩道が、秋からの落ち葉がたくさん積もっているので清掃と痛んだ部分の補修を行いました。わくわく事業の一環です。
作業前はこんな状態
作業前の集合。梨野地区の方々とヤハギ道路からお二人「大野瀬で工事をしているから、地域活動を応援しよう」とお手伝いに駆けつけて下さいました。
落ち葉をかき寄せると随分な量になります。
景観の邪魔になるような竹とか、細い灌木も伐ります。
滝に降りる階段も木の葉が堆積して滑るので取り除きます。
すっかりきれいになりました。
梨野不動滝整備のわくわく事業、今年度分はこれで終わりです。
梨野地区の方々はこの後、馬頭観音が祀られているところも清掃をされました。
枯葉が溜まって石像も倒れている物があったそうですが、すっかりきれいになりました。
昨日はどんと焼きの炎に炙られてダウン!1日遅れとなってしまいましたが、河上瀬の旧正月行事をお伝えします。
オニュウギです。
魔除けやお供え物の代わり、五穀豊穣祈願などの意味を込めて玄関と門松を立てた所、お墓にもお供えします。
オニュウギの詳しい作り方、お供えなどは昨年の記事に掲載しています。よかったらご参照下さい。
そして門松を立てていたところにも
玄関脇には柊の枝に鰯の頭を差した物も飾ります。
そして、どんと焼きです。
午後5時過ぎ、河上瀬の方々、稲武地区からも、そして金城学院の先生、学生さんなども駆けつけて下さいまして約20人程が集まりました。
書き初めも用意しました。
いよいよ点火です。枯れ草が山ほどありますから一気に燃え上がります。
天も焦げよとばかりの炎が上がります。
書き初めが高く舞い上がる程、字が上手になるといわれるためでしょうけど、始めから竿で高い所に上げるのはどんなものかと思いますが、まあこれも親心、お祭なので!
この頃になると竹の弾ける音がボンボンと響きます。太い孟宗竹なので迫力満点です。

そして全体を引き倒して、炎も下火になってきました。
長い竹竿の先にお餅を差して焼きます。
今年も(あ、旧暦ですが・・・)いい事がありますように!
河上瀬の「どんと焼き」が明日(旧正月です)に迫り、午後から準備が始まりました。
冷たい小雨が降る中、7人と子ども2人です。
まず太い孟宗竹を回りに立てます。この竹がすごく大きいのですが、それは後のお楽しみ・・・
立てた孟宗竹の中に門松などを入れます。
その周りに枯れ草を詰めこみます。
脚立まで持ち出して上部までぎっしり!
この周りを縄で囲みます。
更に回りに枯れ草を・・・(茅ではないのですが・・・名前を聞いたけれど忘れました!)
その上にまたしても縄を掛けます。
ちなみに左に上から白くて太いロープが下がっていますが、これはある程度燃えたら今年の恵方に向かって引き倒すためのロープです。
丁度こども園から帰ってきた子どもたちも、はしゃぎ回っています。
みんなで集まって何かしているのが楽しいのでしょうね。
これでもかという程、更にススキなどを被せます。
この上からまたしても縄で巻きます。
(巻かなきゃ火が付いてすぐに倒れますから困りますけど)
午後4時過ぎ大体出来ました。
この竹の高さ!周囲の人と比較して下さい。
明日は夕方6時頃から始まります。これが燃える所は勇壮です。
皆さん明日はお餅と、書き初めなどがあればそれを持って是非お越し下さい。
あ、道が狭いですからくれぐれも運転にはご注意下さいませ。