少し暖かくなって来た大野瀬です。
春を探して歩いてみました。
これは百両?赤い実がきれいです。
福寿草は盛んに咲いています。
コブシはもう少しかな?
スイセンのつぼみも膨らんでいます。
梅ももうじき咲いてくれるでしょう。
そして桜も!
木も花も春を待っています、そして何より私たちも!
少し暖かくなって来た大野瀬です。
春を探して歩いてみました。
これは百両?赤い実がきれいです。
福寿草は盛んに咲いています。
コブシはもう少しかな?
スイセンのつぼみも膨らんでいます。
梅ももうじき咲いてくれるでしょう。
そして桜も!
木も花も春を待っています、そして何より私たちも!
ブログ開設から丸っと2年になりました。
皆様のお陰を持って、延べ56,000を超える閲覧をいただいております。ありがたく、1件でも多く更新をして行こうと思い励みになっております。閲覧誠にありがとうございます。
さて、昨日は雪が降り、大野瀬町を真っ白に染め上げられました。3年目に入る前に大きなキャンパスを私たちに与えられたようなものです。これから先、色々なクレヨンで色付けし、出身者の皆様はじめ、いつも閲覧していて下さる方々に、四季折々の自然の豊かさ、私たちの生活、都市部の方々とのふれあいなど、その時、その時を大切にして更新していきたいと思います。
大野瀬町も「限界集落」です。しかし昨年2月の大雪害の時、当地に出向いて下さった太田豊田市市長はその時の感想を、本年「暮らし満足都市」新春インタビューの新聞に次のようなコメントをしていらっしゃいました。
「数日停電していたのですが、食糧は備蓄されていたし水の確保もできていた。自家発電を持つ家も多かった。何より、お互いの声掛けや見守りがすごく機能していました。中山間地にはこんな強靭なライフスタイルがあるんです。都市部なら機能が麻痺してしまうところですよ」
73戸、170余人の自治区ですが、365日いろいろなことがあります。その出来事、四季の風景、いたらない自分たちですが、引き続きブログ更新していく所存です。3年目も閲覧よろしくお願い申し上げます。
平成27年3月12日
大野瀬町区長、投稿者一同
稲武交流館2階で、豊田市の地域活動支援制度である「わくわく事業」の発表会がありました。
大野瀬町では、このわくわく事業に3団体がエントリーしています。
まず「一蜂会」です。
発表の模様と内容。
ヘボ(黒スズメバチ)の飼育の研修の模様から、女王蜂を育てて巣を大きくし、秋には食べる。
このサイクルを行うことで「ヘボを食べる」という食文化を広め、最終的にはヘボの養殖から料理の販売までを手掛けて、6次産業化を目指すという内容で、その進捗状況の発表でした。
次は「立ち上がれ梨野」です。
発表の模様と内容。
「世に出せ不動滝」を合い言葉に昨年までの滝周辺の整備に続き、駐車場への進入路のコンクリート舗装、駐車場周辺の環境整備、手すりの設置、散策路の整備などの状況を発表しました。
大野瀬地区のラストは「子持ち桂を守る会」の発表です。
発表の模様と内容。
子持ち桂までの420mの散策路整備内容の発表です。
狭くなっている散策路8箇所に丸太で橋を架ける事で来訪者の安全を確保し、より多くの人に子持ち桂周辺の散策を楽しんで貰うことを目指す内容です。
作業の様子も発表され、高齢者には易しい作業を、若い人には力仕事をと、作業を手分けして行いました。
この発表で大いに大野瀬地区をアピールできました。
皆様お疲れ様でした。