例年より2週間も早くうぐいすの初鳴きが聞こえた大野瀬です。
今年も河上瀬でお雛様が飾られました。
江戸時代から平成までのお雛様です。
江戸
明治~大正
昭和
平成
例年より2週間も早くうぐいすの初鳴きが聞こえた大野瀬です。
今年も河上瀬でお雛様が飾られました。
江戸時代から平成までのお雛様です。
江戸
明治~大正
昭和
平成
2月5日(水)に河上瀬地区の山の講がありました。


お神酒を準備します。


赤飯と共に、山の神様にお供えし、山仕事の安全を祈ります。

その後は、地区のメンバーで御馳走を食べながら情報交換です。
山仕事をする人が少なくなった現在ですが、いつまでも大切にしたい伝統行事の一つですね。
午後6時、お酒で清めた後、火をつけます。


始めは、すごい煙です。


辺り一面に、熱によって竹が爆発する音がこだまします。
このくらいのタイミングで、子どもが書いた書き初めをおさめます。
燃えた書き初めが、上昇気流にのって天高く昇っていくと、字が上手になると言われています。

中心の竹は、恵方に倒れるとよいとされています。
もちろん今年は、西南西に倒れました。
最後に、残り火を囲んで、みんなで餅を焼いて食べました。

どんと焼きの炎にあたると、一年間健康に過ごすことができると言われています。
今年一年間、みんなが無病息災で過ごせますように。