炭焼の準備他

冬至とは思えない暖かな大野瀬でした。
・・・というものの、朝は梨野へ上る坂には霜が凍り付いていてスリップ→危うく脱輪の冷や汗をかきましたが・・・

閑話休題
昨日伐りだした木材のその後です。

ストーブの薪にする方は少し割りました。

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これくらいの長さであれば、薪を割る台の上に立てて置いてヨキ(斧をこちらでは「ヨキ」と呼びます)を振り下ろして、上手に目に入れば一発で気持ちよくパカッと割れます。
これは1年乾燥させてから薪ストーブの燃料になります。乾燥させないとストーブを傷めます。

そして新年の準備、門松の準備も始まりました。

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一方炭焼の方です。
こちらは110cmの長さがあるため立てて置いて割るわけには行きません。
このようにしてヨキを振り下ろします。

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次に割れ目に矢(クサビの事です)を打ちます。

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この矢を叩けばパカッと割れます。

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これで60年生ほどです。

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これが炭窯、前回焼いた窯の蓋を今日閉めて1週間ほど蒸し焼きにします。
この窯出しが終わったら今割っている薪を入れます。

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冬の山仕事

この時期としては比較的暖かな大野瀬です。

山ではこの時期、炭焼を行います。
なぜこの時期か?
炭焼の材料は落葉樹です。木の葉を落として水を上げなくなったこの時期が炭にするには最適なのです。
薪ストーブの薪としても、今の時期に伐採した材料が一番適します。

この林から木材を伐り出します。

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足場が悪いため道路に落として必要な長さに切り出します。

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炭にする材料は110cmに切りそろえます。
これを割って程良い太さにしてから、炭窯で焼いて炭にします。

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こちらは端材で、薪ストーブの薪として使います。

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今朝も冷えました

朝一時的に雪が舞い、終日冷たい風が吹き抜けた大野瀬です。

田んぼにも氷が張っています。

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こちらは広い田んぼ、雪ではなく氷です。
ふと子どもの頃、田んぼに水を張って凍らせ下駄スケートで滑ったことを思い出しました。

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平成28年度東海農政局「日本型直接支払シンポジウム」取組事例発表

この季節にしては暖かな陽気で推移しています。

昨日のこと「平成28年度東海農政局『日本型直接支払シンポジウム』」が名古屋市西区で開催され「中山間地域等直接支払:大野瀬集落協定」として取組事例発表で梨野地区の加藤さんが発表され、大野瀬から21人が応援に行って来ました。

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発表中の加藤さん

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発表スライドの一部

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ツララも出来ました、氷も張りました。

キーンと冷え込んだ今朝の大野瀬です。
温度計は氷点下6度!

梨野の奥にツララが出来る所があるので行ってみました。
ありました!長さ25cm?くらい・・・

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梨野への上がり口、用水取り入れ口の堰に貯まった水も薄氷が浮いていました。

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いよいよ本格的に冷え込んでくる???

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