山の講(河上瀬)その1

2月の山の講が河上瀬でありました。

山の講の準備を紹介します。
まずは、「お神酒すず」の作り方です。

直径2~3cmの青竹を二節かけて切ります。DSC_0184

 

中程を切り込みDSC_0185

 

二つに折ります。
DSC_0186

藁で縛ります。
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これを「お神酒すず」と言います。

その2へつづく。

 

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節分の魔除け

本日、節分の魔除けを玄関に挿しました。

今年一年の魔除けの意味を込めて、馬酔木(あせぼ)の木に鰯の頭を付けて挿します。

一般的には柊の木に鰯の頭を付けますが、稲武には柊が少ないため、馬酔木の木を使うそうです。馬酔木には毒があり、その名のとおり食べると馬が酔ったような状態になるからだそうです。DSC_0188

 

近くで見るとこんな感じです。
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柊の木でも挿しました。DSC_0192

 

 

柊の葉の棘が、鬼の目を刺すので家の中に入れないそうです。DSC_0191

 

諸説ありますが、今年も一年穏やかに過ごせますように。

 

 

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山の講

とても寒い大野瀬でした。
寒さの中、柏洞組の山の講がありました。

まずお神酒すず(神様にお神酒をお供えする器)を竹で作って13個用意します。
13個・・・神様が13体・・・旧暦では1年が13ヶ月です。

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13体それぞれにお供えしていきます。

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お供えしたところ。

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アップにすると、こんな感じです。
スルメ、果物はバラバラですが、必ずお供えする物は、まずお神酒、朴葉に乗せた赤飯(あかめしといいます)それに「おはたき」(うるち米を水に浸しておいてすり鉢ですりつぶした物)です。

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そして拝みます。

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お祀りが終わって、おはたきを焼いて食べます。香ばしくて美味しいです。

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勿論他の献饌物(スルメ、イワシ)も焼いて食べます。

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寒い時には、焚き火とお神酒が何よりのご馳走です。

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聞かれたのですが・・・
大野瀬では山の講でも五平餅は作りません。稲武の多くの地域では山の講=五平餅なのですが・・・
少し調べると面白いかも?

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冬点描

寒い日が続きます。ブログのネタも中々ありません。
でもカメラを持って出掛けると・・・

ロウバイの花が咲いていました。

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そして上郷を通りかかったら凍み大根が干してありました。
それもすごい数です。話を聞いたら出来たら道の駅で売るそうです。
凍み大根・・・美味しいですよ。
道の駅で見かけたら是非お求め下さいませ。

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これもこの時期ならではの風景ですね。

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平成27年度大野瀬カレンダー写真等募集

本年も大野瀬カレンダーを作成します。
つきましては、カレンダーに使う写真等を募集します。
テーマは特に有りませんが、大野瀬町の4月から3月までのイベント、共働、季節を感じる写真、イラスト募集します。作品は2月10日までに小木曽総務委員長に提出して下さい。

なお、本年も過去2年間と同じ300部の作成を予定しております。できましたら大野瀬出身者に送付させて頂きます。
新たに出身者の方がおられましたら、送付先を連絡下されば送付しますので、各組長さんを通じて連絡をおねがいします。カレンダー、郵送料とも無料です。

大野瀬町自治区 区長

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