再び大雪です。

先週に続き、またしても大雪です。
今回の方が沢山積もりました。
(この記事、写真は「稲武の最新情報」と重複します)

倒れた木が電線を切りそうです。

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積もった雪が竹、木を倒して道路もふさぎます。
大野瀬の国道153号です。

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付近に家の屋根に積もった雪

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夏焼付近ではガードレール上まで積もっています。

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犯人は・・・

養殖しているアマゴの数が、気づくたびに減っています。

これは怪しい!!

何者かが魚を・・・

 

先日の雪で犯人が分かりました。

池から足跡が続いています。

その先には、

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そう、犯人は

「イタチ」でした!

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イタチは、水に潜ることができます。

可愛い顔してなかなか・・・(オスですが)

放置したら大変なことでした。

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無駄な殺生はしませんが、人も動物も必死です。

自然の中で生きていくとは、こういうことです。

魚や肉をスーパーでしか見たことがない若者に伝えたいですね。

 

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先日の大雪

遅くなりましたが、先日の大雪の写真です。

こちらは9日お昼少し前、大桑から梨野へ降りる道路です。
これでも一応除雪はしてあるのですが・・・

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そしてこれは今日(13日)旧153号大野瀬の洞門手前です。
ここは年中日が当たらず路面の温度が低いため、中々とけてくれません。

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天気予報では、又今夜から降るとか?もう雪はいらないです。

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オニュウギ

少し前後しますが、旧正月の行事を紹介します。

河上瀬では、昔からの行事として旧正月にオニュウギ飾りを行います。
本来は小正月に行っていた行事のようですが、現在では多くの家が旧正月に行っています。

かつては、オニュウギにも3から4種類あったようですが、今でも行っている2種類を紹介します。

ヌルデというフシノキを、10cmから20cmに切ります。

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1つ目は、それを二つ割りにします。

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2つ目は、薄くみかん割りにします。(これが難しい)

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二つ割りの方には、「歳徳神」と書きます。

みかん割りの方には、「十二月」 (今年のように旧の閏年には「十三月」)と書きます。

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二つ割りの方を玄関、門松を立てていた場所に、

みかん割りの方をお墓などに供えます。

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魔除けやお供え物の代わり、五穀豊穣祈願などの意味があるそうです。

今年も、良い一年になるといいですね。

 

***旧の閏(うるう)年とは?***
日本の旧暦は太陰暦に基づいています。
太陰暦というのは月の満ち欠けの周期(約29.53日)にもとづいているため、1ヶ月は30日(大の月)か29日(小の月)、1年は約354.36日となります。
春夏秋冬の季節は太陽の位置にもとづいて約365.24日周期で移り変わりますから、純粋な太陰暦では毎年約11日づつ暦の日付と季節の対応がズレていきます
太陰暦では17年もたつと約185日も季節との対応がズレて春と秋・夏と冬が逆転してしまいますから、これでは暦の日付にもとづいて農作業などはできませんね。
そこで約3年に1回(19年に7回)閏月を置いて暦の日付と季節のズレを調整したのが日本の旧暦になります。

4年に1回オリンピックのある年(2月29日がある年)の閏(うるう)年は太陽暦です。
旧暦は3年に1回の閏(うるう)年【閏月】がありす。混同しないようにしたいですね。

 

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山の講

2月2日柏洞地区で山の講がありました。  (記事提供:オッチャ)
山の神様のお祀りです。
(当日は雨降りでした、カメラのレンズに水滴が付いて若干見づらい部分があります)

山の神様は1年の月数・・・13体祀られています。
(え?「1年は12ヶ月だろう」って。旧暦では閏月があるから13なのです。)

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すべての神様に朴の木の葉に、赤飯(アカメシと呼びます)と、おはたき(洗米をすり鉢ですり、それを固めて火で焼いたもの)を載せて供えます。
それと竹を切ったもので「お神酒スズ」を作り、2本立てます。
片方にはお神酒(お酒)、もう片方には水を入れてお供えします。

「お神酒スズ」ですが、大野瀬だけでなく旧稲武町?はお神酒の入れ物(お神酒徳利)のことをそう呼びます。
ただ、インターネットで検索すると「お神酒徳利にさして飾るヒノキで作ったもの」だそうです。

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中心にあるご神体には纏めて?尾頭付きの魚(今回は鰯になりました)、野菜、果物をお供えします。

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その後、全員で柏手を打ち拝礼をします。

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その後、今回は雨だったので、公民館で直会となりました。

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