豪雪、その後

今日はまた冬に戻ったと思えるような、風が冷たく寒い1日でした。
夕方には一時雪も舞いました。

さて、先日の豪雪の後遺症からまだ立ち直れません。
こちらは市道上郷線です。地域バスである「どんぐりバス」も1日5往復程度は走っています。
途中から雪と倒木が片側車線を塞ぎ、1車線分しか確保されていません。

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反対側から見た所。
何かのショックで倒木が道路に飛び出しそうで怖いです。

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洞門の出口もこんな状態で、倒木が落ちてきそうで怖いです。

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池ヶ平線に入ると更に状況はひどくなります。
電話線でしょうか、倒木が押さえたままです。
(電線だったらショートしますから電話線でしょうね)

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路肩には倒木が一杯で、道幅はかなり狭くなっています。

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これはバランスが崩れたら間違いなく落ちますね。
その時に通行中の車があったらと思うと、ゾッとします。

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住民の生活道路であれば、そしてスリップ防止の砂を撒くこと程度であれば、梨野地区でもやっていたように住民も労を厭いません。しかし周辺に民家もない市道ですから、住民の動員も無理です。
そして倒木の片付けというものは一つ間違えば重傷、あるいは命に関わるような危険を伴います。とてもではありませんが地域住民の手には負えません。
市で片付けをして頂けると思いますが、二次災害などが起きる前に、早めに修復してほしいというのが地元の切なる願いです。

通行される皆様は十分注意の上、通行して下さい。

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梨野不動滝の整備

寒さの緩んだ大野瀬です。

梨野地区の方々が総出で梨野不動滝の整備をされました。
ほとんどの世帯でお二人ずつ出て頂いたようです。

地区の方々が結集した所です。

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今回は駐車場の周辺の整備で、ドウダンツツジ、花桃、イロハモミジなど144本を植えました。

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見晴らしがいいように、生い茂っていた竹藪も伐りました。
山の腰を回り込んでいるのが県道20号瑞浪大野瀬線、その手前に矢作川が流れています。

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3時間弱で作業が終了し記念撮影!皆様おつかれ様でした。
皆さんいい笑顔ですよ!

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河上瀬のひな祭り

もうすぐ楽しいひな祭りです。
河上瀬でも、お雛様を飾りました。
稲武では旧暦でひな祭りを祝う地区の多い中
旧暦で行事を行うことの多い河上瀬では新暦でひな祭りを祝います。

そんな河上瀬地区で飾られているお雛様を紹介します。

一番新しい、平成のお雛様。

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昭和のお雛様です。
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大正のお雛様。
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そして明治…か幕末頃?でしょうか。とにかく古いお雛様です。
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東濃地区から伝わってきた土雛も飾ります。
大正~昭和30年代頃までは一人に一つずつ送られていました。
男の子にも女の子にも送られていたので、守り雛だったのでしょうね。
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そして、こんなお雛様もありました。
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掛け軸です。云われはすでに不明ですが、お雛様とお内裏様の位置が逆ですね。
関西から伝わってきたのでしょうか。

今年も、無事にお雛様を飾ることができました。

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落石現場

本日2度目の投稿です。
先程書きましたが
県道20号瑞浪大野瀬線は県境付近(岐阜県側)で落石のため通行止めは継続中です。
落石現場を確認してきました。

落石を起こした所は小田子から入って、河上瀬地区から250~300m程大野瀬よりの所です。これは小田子側の入口の看板です。

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到着しました、大きな石がゴロゴロ転がっています。

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路面を見ると大きな窪みもあります。

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その延長線上の河原を見ると、多分上から落ちて路面で弾んで下まで落ちたであろう、大きな岩が転がっていました。

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そのまま上を見ると落石防止ネットなど何の役にも立たず、頑丈な鉄柱まで軽く曲がっています。

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更にその上を見ると、今にも崩れてきそうな岩が見えます。
これでは、まず上から工事をしなければ危なくて落ちた岩の処理などできないでしょう。

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河上瀬の方々には、しばらく不便な暮らしをお願いすることになります。

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豪雪その後

今日も日差しが眩しい大野瀬です。

県道20号瑞浪大野瀬線は県境付近(岐阜県側)で落石のため通行止めは継続中です。
二次災害の恐れがあり、復旧工事に取りかかることができず、かなり長引くことが予想されるそうです。

その後の雪はどうかと、大桑へ行って見ました。
依然として沢山残っています。

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日当たりのいい道路でさえもこんな感じ。
勿論残った雪はガチガチに凍って、雪でなく氷です。

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終日日陰の所は大変です。

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こんな状態ですから、うっかり対向車が来たらすれ違いなどできません。
ひどい所では500~600mもバックをする羽目になります。

そのまま梨野へ降りてきたら?!小型重機まで持ち出して除雪をしています。

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「頑張ってるね~」と声を掛けてそのまま進むと女性まで加わって何やらしています。

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近づいてみると、路面にスリップ防止のための砂を撒いています。

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梨野地区で全世帯総動員で(ほとんどの世帯で、2人くらい出ている模様)、雪かきと砂撒きを始めたようです。

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それにしても皆さん、にこやかな、いい笑顔をしていらっしゃいます。
「ご苦労様です」と声を掛けると「自分たちの生活道路くらい、自分たちで守らなきゃ!」と、逞しい返事と共にガッツポーズまで返ってきました。

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皆さんおつかれ様です。無理をしない程度に頑張って下さいね!
梨野で、何とも心強くて、暖かな気持ちを貰ってきた区長です。

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